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〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島5-3-68 
リーガロイヤルホテル内西館14F

  


辻久子弦楽塾

講師のご案内

   塾長:
辻 久子
 6歳からヴァイオリニストの父辻吉之助の英才教育を受け、9歳でデビュー、12歳で第7回日本音楽コンクール第1位となる。合わせて初の文部大臣賞受賞。
 その後旧満州や中国各地で全満合同交響楽団でソリストとして活躍。大阪府芸術賞、大阪市民文化賞、兵庫県文化賞、毎日音楽賞受賞。
 1959年、ダヴィット・オイストラフ氏の推薦により旧ソ連、ヨーロッパ各地に演奏旅行を行い大成功する。1973年、念願のストラディヴバリウス(ディクソン・ポインター)を購入。1989年、紫綬褒章受章。
 現在大阪芸術大学名誉教授、社団法人大阪総合医学・教育研究会名誉理事長、辻久子弦楽塾塾長。
     講師:
青砥 華
 相愛大学卒、同研究科修了。1989年クルクスアンサンブル」を結成。国際交流基金の助成を得て南米パラグアイ共和国にて演奏旅行を行い好評を博す。
 故西田秀雄、辻久子各氏に師事。
 現在、大阪芸術大学教授、同大学オーケストラコンサートマスター。
      講師:
川島 多美子
 相愛代学卒、同研究科修了。卒業後、関西フィルハーモニー交響楽団に入団。10年間セカンドヴァイオリンのトップを務める。
 高橋満保子、辻久子各氏に師事。
 現在大阪芸術大学非常勤講師。
   講師:
徳田 雅子
2歳よりヴァイオリンを始める。
大阪教育大学卒業。同大学院芸術文化専攻修了。
ポーランド国立クラクフ室内管弦楽団と共演。第7回熊楠の里音楽コンクール第1位。
これまでに朝日推薦演奏会、奈良市新人演奏会、関西新人演奏会、OAA Fresh Concert Vol.11、OAA 飛翔 No.97などに出演。
2009年、辻久子門下生による三大ヴァイオリン協奏曲の夕べにて関西フィルハーモニー管弦楽団(指揮:藤岡幸夫)とメンデルスゾーンヴァイオリン協奏曲を共演。
塩谷峰子、青砥華、稲垣琢磨、辻久子の各氏に師事。
   講師:
藤盛 祐輔
 6歳より辻久子弦楽塾にてヴァイオリンを始める。1997年熊楠の里音楽コンクール第1位受賞。同年第55回福山音楽コンクールにてランナーアップ賞(優秀賞)受賞、併せて福山ヴァイオリン指導者協会賞受賞。2000年第五回高槻音楽コンクールジュニアの部最優秀賞受賞。併せて高槻市教育委員会賞を受賞。2009年、辻久子門下生による三大ヴァイオリン協奏曲の夕べにて関西フィルハーモニー管弦楽団(指揮:藤岡幸夫)とベートーヴェンヴァイオリン協奏曲を共演。2011年イギリスマーロー音楽祭にて二つのコンクール部門で最優秀賞を受賞し、受賞者コンサートに出演。
 英国王立音楽院より奨学助成金を受け2011年に学士号及び教育職員免許を取得し卒業。また同音楽院より奨学助成金を受け、2012年同音楽院修士課程卒業。
 北浦洋子、辻久子、リチャード・ディーキン各氏に師事。